本文へスキップ
HOME 診療のご案内 外来のご案内 入院のご案内 病院概要 お問い合わせ リンク
ディスコグラフィー(椎間板造影)
目的
 腰痛や下肢痛などの症状の原因になっている椎間板の状態を詳細に見て、今後の治療・手術の部位・方法を決める参考にするためです。
方法
 点滴を行います。体位は側臥位で、腰・背中をやや曲げた姿勢になります。術者の得手不得手で少し前に倒して45度斜位になることもあります。(写真)。針の刺入部を中心に消毒します。X線透視をしながら腰の横後ろから針を刺し、椎間板に造影剤を注入します。治療を目的にしている場合には椎間板内に薬物を追加注入します。X線撮影後、CTを撮影します。
使用薬剤
 ヨード剤(オムニパーク240)  
 ステロイド剤
 麻酔剤
副作用
  • ヨード剤に過敏の人は発疹や不快感、時にはショックになることもあります。
  • まれにキシロカイン麻酔剤でショックになる人もいます。
  • まれですが、ステロイドのためしゃっくりが続く人があります。ごく稀ですが、細菌に感染し化膿性の椎間板炎、椎体炎を併発することもあります。この時には抗生剤の注射が必要です。

写真

側臥位

45度斜位
 
正面像
針が刺入され、
造影剤が注入された。

 側面像
椎間板が造影され、
観察することができます。
 
当院での治療・検査
 
ご案内
 
手術・検査のご案内
 
部門紹介
 
関連施設

五ヶ丘整形外科
リハビリテーションクリニック
 

豊田人工関節・
股関節疾患センター
 
個人情報について
 
医療法人 慈和会
吉田整形外科病院
愛知県豊田市御立町7−100
TEL0565−89−1818
FAX0565−89−1820