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選択的神経根造影・ブロック
目的
 症状の原因になっていると考えられる神経根の周囲に造影剤や薬物を注入して、その神経根が臀部痛や下肢痛の原因かどうか確認するため、および、神経根の状態を詳細に見て、今後の治療・手術の部位・方法を決める参考にするための検査です。治療の目的で神経の周りに局所麻酔剤とステロイドホルモンなどの薬物を注入する場合があります。
方法
 点滴を行います。体位は側臥位あるいは腹臥位になります。針の刺入部を中心に消毒します。X線透視をしながら腰に針を刺し、神経根の周囲に造影剤を注入します。神経を刺激するためにやや痛みを伴います。治療を目的にしている場合には、神経根の周囲に薬物を追加注入します。レントゲン写真(CT)を撮ります。
使用薬剤
 ヨード剤(オムニパーク240)  
 ステロイド剤
 麻酔剤
副作用
  • ヨード剤で皮膚の発疹や時にはショックに陥る人もいます。それぞれ別の薬剤で対応しますが、これまでに副作用を経験した人は申し出て下さい。
  • 麻酔剤でもまれにショックになる人もいます。ステロイドでしゃっくりが続く人もいます。

写真

左S1神経根が造影される
 
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