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椎間関節注射
目的
 椎間関節から痛みが生じているかどうか確認する方法です。
方法
 痛い方の腰を上にして横に寝ます(側臥位)。少し前に倒し45度傾けます。こうするとレントゲン透視で関節のすきまが見えます。皮膚に局所麻酔剤を少量注射し針をこのすきまに直接刺し込みます。関節内に造影剤を注射します。関節を造影し関節内に確実に薬剤が入ったかどうかを確認します。続いて麻酔剤をいれます。この麻酔剤で腰痛や殿部痛がとれるかみます。最後に効果が持続するようにステロイドを入れます。
使用薬剤
造影剤(ヨード剤)
局所麻酔剤
ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)
副作用
  • 針の刺入の痛みとヨード剤の発疹やショック等の過敏症です。
  • ステロイド剤でシャックリが止まらない人も時々います。
  • 局所麻酔剤(キシロカイン)でショックになる人もいます。
  • 非常にまれですが、このような副作用を経験した人は申し出て下さい。
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