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放射線科のご案内

  放射線科では、一般撮影装置2台、X線透視装置1台、CT装置1台、MRI装置2台、骨密度測定装置1台、外科用イメージ2台、移動型X線装置を備え、日々の業務を行っています。平成17年には、画像サーバを導入し各診察室では高精細モニターによるモニタ診断を行っています。フィルムレス運用になり、画像の保管・管理が容易になりました。
 無駄な放射線被曝を避けるため、被曝線量減少へ取り組み、安心・安全な医療を心がけています。御質問等ありましたら、お気軽に職員までご相談下さい。

 
一般撮影室
 整形外科専門分野では主に骨や関節の状態を把握するためにX線撮影が不可欠です。 当院の一般撮影室では1日120件ほどの撮影を行うため、3つの撮影室を設けて迅速な検査対応に努めています。
このたび、撮影機器を更新して従来より安全で正確な検査が行えるようになりました。

妊娠されている方や妊娠の疑いがある方は、あらかじめ職員へお申し出ください。
  単純X線撮影装置
日立メディコ社製 Radnext50

X線画像読み取り装置
富士フィルムメディカル社製
FCR−XL-2 2機

骨密度測定装置
 骨密度測定検査は、X線を利用し生体中の骨塩量を測定します。加齢、栄養障害、ホルモンの異常などによる骨塩量の変化を測定します。2014年3月に更新した本機は「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」が推奨する検査が可能で、従来より精密な測定値が得られます。
また、近年、多様化してきた治療薬の効果判定にも役立っています。

妊娠されている方や妊娠の疑いがある方は、あらかじめ職員へお申し出ください。
    GEヘルスケア社製 
PRODIGY Advance-c 

X線透視室
 X線透視室では、脊髄腔造影検査(ミエログラフィー)椎間板造影検査(ディスコグラフィー)神経根造影・注射等の造影検査や骨折,脱臼の整復術等が行われます。
当院では2013年7月よりFPD(フラットパネル)方式を導入し、従来より低被ばくで検査が行えるようになりました。
  日立メディコ社製
CUREVISTA

CT撮影室
 CT検査とは、
 CT検査(コンピューター断層撮影)は、X線を利用して体の内部の撮影を行います。通常、体の輪切り(横断像)を撮影していきます。近年では、コンピューターの進歩により、この横断像から画像データを再構成し、任意の断面を表示することが可能となっています。また、3Dでの画像診断も行われています。
 当院では、骨の骨折の有無、骨折の状態、関節状態の把握、骨や他の組織、臓器との関連性を診断するために利用しています。また、単純撮影では写りにくい脊髄や椎間板などを造影剤を利用して撮影する造影検査も行います。
  東芝メディカルシステムズ
Activion16

MRI撮影室
 MRI検査とは、
 MRI検査は、レントゲン写真やCT検査とは違い放射線を使用せず、磁石と電波を利用して人の体を画像としています。MRI検査では、骨だけでなく軟部組織も撮影される利点があり、脊髄、神経、靭帯等整形外科でもなくてはならない検査の一つです。
 撮影ベットに寝てもらい、大きなMRI装置の中に入って検査を受けてもらいます。このため、閉所恐怖症の方など狭いところが苦手な方は検査ができないことがあります。また、検査中は大きな音がします。検査時間は約20分ほどですが、検査の内容により時間が変わります。
 体の動きにより、画像が乱れることがありますので、注意していただく必要があります。
 手術等によって体内に「金属」や「磁石に弱い機器」が埋め込まれている場合は検査が出来ない場合がありますので、ご注意ください。
  GEヘルスケア社製
MR Optima360Advance 1.5T

外科用イメージ(X線透視)装置
 手術室で行われる骨折や関節形成の手術の際に移動型の2機の外科用イメージ(X線透視)装置を操作して手術中に重要な役割を果たしています。
  GEヘルスケア社製
Flexi View 8800

島津製作所社製
OPESCOPE ACTENO

 
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